Micro Python その1 pyboard購入編

Micro Python その1 pyboard購入編
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Micro Pythonは、マイコンに最適化されたPython3実装です。ちなみにPythonでよく使われる標準の実装はCPythonで、他にJavaで記述されたJythonや.NET上の実装のIronPythonがありますが、その一種です。

マイコンで動くプログラムを書く場合はC/C++が一般的に用いられますが、インタプリタ言語をマイコンで動かすプロジェクトもいくつかあります。マイコンはパソコン上で動かす場合と異なり使用できるメモリサイズが厳しいので省メモリで動くように実装したものがよく使われ、MicroPythonの他にRubyの実装であるmrubyが有名です。

今回、Micro Pythonが動くマイコンボードを手に入れ、実際に動かしてみたのでレポートしていきます。

ハードウェア

MicroPythonが想定しているマイコンボード一覧を見ると、恐らくARM Cortex M4のマイコンなら動きそうです。マイコン単体を買ってきて0から始めるのも面白いですが、大変なのでマイコンボードを買うことにします。

候補になりえるのは

あたりでしょうか。今回はpyboard v1.0を購入してみました。 PYBv1_0

pyboard到着まで

公式ストアで購入しました。

  1. 01月04日 購入
  2. 01月05日 イギリスからロイヤルメールで発送
  3. 01月11日 日本到着
  4. 01月13日 到着

プチプチ付き封筒でケースがついていました。pyboard

次回、起動して遊んでみます。